1. 高島屋カード
  2. ハースト婦人画報社
カード会員様ご優待プラン

この味が食べたい! ファンの多い逸品 トリュフづくしの華やかなフレンチ・ランチ

東京・六本木  アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ

「アルティザン ドゥ ラ トリュフ」は、パリに本店を構えるトリュフ料理の専門店です。2017年にオープンした東京店は東京ミッドタウン内にあり、本店と同じく、木の温かみを生かしたモダンなインテリア。洗練された料理の味わいだけでなく、高級食材のトリュフを気軽に楽しめる雰囲気も好評です。

シンプルでスタイリッシュな雰囲気の店内は、カウンター、テーブル席、テラス席を合わせて107席。店内入り口のブティックでは「黒トリュフ入りエクストラバージンオリーブオイル」や「サマートリュフ塩」など、オリジナル商品も販売されている

東京ミッドタウンの中で一番の広さを持つテラス席は、秋は紅葉、冬はイルミネーションなど、四季折々の景色を楽しめる都会のオアシス。晴れた日にテラスでトリュフの香りを楽しむ贅沢は、一度体験するとやみつきになります。

開放感あふれるテラス席。春は桜、夏は木々の緑が目を楽しませてくれる

ランチコースは5種類あり、一番人気は全4品の「MENU B」です。名物のアミューズ・ブーシュ「トリュフ入りスクランブルエッグ ブイヤード」は、パリ本店と同様、温めたトリュフオイルにとろりとしたスクランブルエッグを加えることで香ばしさを引き出したもの。スプーンですくうと、スクランブルエッグの熱でトリュフの香りがふわりと広がります。

アミューズ・ブーシュはパリ本店でも人気の「トリュフ入りスクランブルエッグ ブイヤード」。卵の殻に詰められたトリュフ入りスクランブルエッグのとろりとした食感は、弱火にかけながら泡立て器でしっかり混ぜ続けることで生まれる。写真の皿右側にあるのはトリュフバターを挟んだマカロン

前菜の「黒豚のパテ ド カンパーニュ 季節のピクルスとマスタード」は、ごろっとしたトリュフの塊やピスタチオの食感が楽しい定番メニュー。トリュフマスタードやトリュフソースをつけると、黒豚の豊潤なうま味が引き立ちます。

定番の前菜「黒豚のパテ ド カンパーニュ 季節のピクルスとマスタード」。ランチの「MENU B」には、プラス440円で本日のポタージュ、プラス880円でフレッシュトリュフのチーズリゾットを追加できる

メインディッシュの内容は3カ月ごとに替わり、魚料理または肉料理をお選びいただけます。11月末まで提供される魚料理は、「真鯛の昆布締め 低温コンフィ 山椒風味の牛蒡のキャラメリゼと生姜のコンフィチュール ノイリーソース 木の芽を添えて フレッシュトリュフと」。昆布締めにしてうま味を凝縮させた真鯛と、フレンチ・ヴェルモット(ノイリー)が香るまろやかなソース、トリュフの香りがエレガントに調和した一品です。

秋のコースの魚料理「真鯛の昆布締め 低温コンフィ 山椒風味の牛蒡のキャラメリゼと生姜のコンフィチュール ノイリーソース 木の芽を添えて フレッシュトリュフと」。あらかじめ昆布締めにした真鯛は、昆布の香りが飛ばないように低温でふっくらと火を入れている。12月以降は冬の魚料理に変更

同じく11月末まで提供される肉料理は、「もち豚のロースト セップ茸(ポルチーニ茸)のデクリネゾン トリュフ風味の翡翠銀杏 セップソース フレッシュトリュフと」です。表面をカリッと焼き上げたもち豚は、しっとりとジューシー。濃厚なセップ茸のソースやトリュフの香りが、もち豚のうま味を引き立てます。

秋のコースの肉料理「もち豚のロースト セップ茸(ポルチーニ茸)のデクリネゾン トリュフ風味の翡翠銀杏 セップソース フレッシュトリュフと」。セップ茸は“ソース”と“ムース”と“パウダー”にデクリネゾン(活用)されている。もち豚の上にのっているのは、セップ茸とコンテチーズを合わせて焼いたサブレ生地とセップ茸のムース。12月以降は冬の肉料理に変更

ヨーロッパを中心とする産地の高品質なトリュフは、デザートにも使われます。たとえば和栗と洋栗を使用したモンブラン仕立てのデザートに使われるのは、濃厚な香りのトリュフはちみつ。栗とトリュフの意外なまでの相性のよさに、あっと驚かされるデザートです。

ランチコースのデザートは3種類からのチョイス。写真は高尾山をイメージしたモンブラン仕立てのデザート「〜秋の高尾山〜 和栗と洋栗のモンブラン仕立て カシスと赤ポルト酒の香り オーツミルクとほうじ茶のグラスを添えて」(11月末まで)。洋栗はムースにして甘みを生かし、和栗は銀杏の葉形のテュイルに仕立てて繊細な風味を生かしている。12月以降は冬のデザートに変更

「『モンブラン』はトリュフを使わなくてもおいしいデザートですが、あえてトリュフを使うことで華やかさが出るんですよ」と、料理長の白川直樹(しらかわ なおき)さん。言われてみると、ただただ納得するばかりです。

フランスで研鑽を積み、2019年から料理長として活躍している白川さん。「料理はクラシックなフレンチをベースとしていますが、盛り付けには遊び心を加えています」

秋から冬にかけては、トリュフの香りが一年で最も強くなる季節。ベストシーズンのトリュフの芳醇な香りを、専門店のランチで存分にご堪能ください。

Photo/Yuta Fukitsuka
Text/ Megumi Komatsu

〈おすすめメニュー〉

「MENU B」4,180円  ※税・サービス料込
・アミューズ・ブーシュ「トリュフ入りスクランブルエッグ ブイヤード」
・アペタイザー(前菜)「パテド カンパーニュ」
・メインディッシュ(魚料理または肉料理)
・デザート(3種類よりお選びいただけます)

「MENU C」 6,380円  ※税・サービス料込
・アミューズ・ブーシュ「トリュフ入りスクランブルエッグ ブイヤード」
・アペタイザー(前菜)「季節の前菜」
・リゾット「フレッシュトリュフのチーズ リゾット」
・魚料理
・肉料理
・デザート(3種類よりお選びいただけます)

※食材の入荷状況等により、メニューが変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

〈カード会員様特典〉

ドリンク(店指定)を1杯サービス
※4,180円(税・サービス料込)以上のランチコースをご予約のうえ、ご注文の方に限ります。
※1名様より

◆特典期間
2021年11月1日(月)→12月31日(金)

※ご予約の際は「タカシマヤのカード会員」である旨をお伝えください。
※お支払いはタカシマヤのクレジットカードをご利用ください。
※キャンセル料発生期間につきましては、店舗にお問い合わせください。
※諸事情により、内容や営業時間が予告なく変更となる場合がございます。最新の情報につきましては、お電話にてご確認いただきますようお願い申しあげます。

◆営業時間
ランチ 平日11:00~15:30 (ラストオーダー14:30)、土日祝日11:00~16:00 (ラストオーダー15:00)
ディナー 平日17:00〜23:00 (ラストオーダー22:00)、土日祝日17:00〜23:00 (ラストオーダー22:00)
  
◆定休日
1月1日(東京ミッドタウンの休館日に準ずる)

基本情報
東京・六本木
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ
TEL.03-5413-3830
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンテラス1階
https://artisandelatruffeparis.jp/

掲載日/2021.10.18
※表示価格は税・サービス料込です。