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ロシアの美食をご紹介! モスクワ発の本格ロシア料理店 このプランは終了しています

東京・丸の内  ゴドノフ東京 丸ビル店

モスクワに本店を構える「ゴドノフ」は、帝政ロシア時代から続く、歴史と由緒あるロシア料理店。その東京店である「ゴドノフ東京 丸ビル店」は、本店の名物料理を気軽に楽しめるレストランです。

2018年3月に日本初上陸。入り口の扉はいつも開け放たれている

店内は、ひとりでも利用しやすいカウンター席と、ゆったりしたテーブル席の62席。中に入って通路を進むと、壁際にはマトリョーシカ人形や漆器などの民芸品を飾った一角があり、さりげなく異国情緒が感じられます。

店内の中央に飾られたロシアの民芸品

人気メニューの「ゴドノフ特製クラシックビーフストロガノフ」は、細切りの牛肉と玉ねぎをサワークリームとマスタードで煮込んだもの。日本でおなじみの「ビーフストロガノフ」はデミグラスソースで煮込んだものが多いですが、「ゴドノフ東京」ではロシア式に仕上げています。ランチタイムにはライ麦やオーツ麦などを使った黒パンも付き、本格的なロシア料理の趣を楽しめます。

「ゴドノフ特製クラシックビーフストロガノフ」1,382円。土・日・祝日限定の「ゴドノフ特製クラシックビーフストロガノフランチ」(2,678円)には、ロシア風の伝統的なサラダ「サラダオリビエ」、黒パン、ドリンク(コーヒーまたは紅茶)が付く

前菜としておすすめの「サラダオリビエ」は、ロシアで最もポピュラーなサラダ。じゃがいも、ビーツ、りんご、ベーコン、きゅうり、ピクルスなど、8種の食材を細かく切り、サワークリームで和えたもの。角田シェフいわく、ロシアは寒冷な気候のため根菜類がよく育つそうで、そのため料理にも根菜がよく使われます。

さまざまな野菜の食感が楽しい「サラダオリビエ」842円。ベーコンのうま味とピクルスの酸味がアクセント

人気メニュー「ゴドノフ特製! 牛タンのボルシチ」は、根菜のビーツをたっぷり使った鮮やかな赤が印象的な一品。ボルシチはロシアでもさまざまな作り方がされるそうですが、「ゴドノフ」では隠し味にフランボワーズのピュレを使い、フルーティに仕上げるのが特徴です。柔らかな牛タンの煮込みとビーツやキャベツ、にんじんなどが入ったスープは、豊かな滋味に心も癒やされる味わいです。

たっぷり使われたビーツの風味が爽やかな「ゴドノフ特製! 牛タンのボルシチ」842円

「ロシア料理はあまり強い味付けをしないので、日本人の味覚にもなじみやすい料理が多いと思います」と角田シェフ。「ゴドノフ東京」には、今回ご紹介したメニューのほかにも、ピロシキなどの伝統的なロシア料理が豊富にラインアップされています。ディナータイムは、さまざまなメニューを少しずつ楽しめるコースも人気。ぜひともお腹をすかせてお出かけください。

「ロシア料理の魅力は、素材を生かした素朴でやさしい味わいです」と語る角田健次シェフ

Photo/ Yuta Fukitsuka
Text/ Megumi Komatsu

〈おすすめメニュー〉

アラカルト「ゴドノフ特製! 牛タンのボルシチ」 842円
アラカルト「サラダオリビエ」 842円
アラカルト「パン生地で焼いた牛肉と玉ねぎのピロシキ」 810円
アラカルト「ゴドノフ特製クラシックビーフストロガノフ」 1,382円
ランチセット「平日限定 ゴドノフ特製クラシックビーフストロガノフ ボルシチ(ランチスープ)、黒パン、ドリンク付」 1,598円
ランチコース「土・日・祝日限定 ゴドノフ特製クラシックビーフストロガノフランチ サラダオリビエ、黒パン、ドリンク付」 2,678円
ディナーコース「モスクワコース」 3,758円

〈カード会員特典〉

ビールSサイズ(300ml)、グラスワイン、カクテル、ソフトドリンクのいずれか1杯をサービス

♦特典期間
2019年3月18日(月)→4月17日(水)

♦特典条件
ランチまたはディナーを予約された方のみ。

※ご予約の際は「タカシマヤのカード会員」である旨をお伝えください。
※お支払いはタカシマヤのクレジットカードをご利用ください。
このプランは終了しています
基本情報
東京・丸の内
ゴドノフ東京 丸ビル店
TEL. 03-5224-6558
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング5階
http://www.world-liquor-importers.co.jp/godunov/tokyo/

掲載日/2019.3.18
※表示価格は税(8%)・サービス料込です。
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